ウルトラライト(UL)な超軽量カメラ・写ルンですがおすすめ!

ウルトラライト(UL)な超軽量カメラ

登山に行くなら景色や花を写真に収めたくなりますよね。撮ったあとはもちろんインスタグラムなどで写真を共有です。

まず登山に持っていくカメラの重量が問題です。コンデジで200グラム!?これは重すぎます!お箸より重いカメラはちょっと勘弁という貴方におすすめなのが、超軽量カメラの写ルンです!

世界に誕生してからもう30年を越した、昭和から存在するインスタントカメラの代表格です。

では、写ルンですの魅力と現像やSNSへUPなどをご紹介します!

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ウルトラライト(UL)な写ルンですの魅力

ウルトラライト(UL)な写ルンですの魅力
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写ルンですの使い方は超簡単

カメラの背面の右上に丸いダイヤルがあります。それをグリグリと回して止まるまで回転させましょう。

そしてファインダーを覗き、シャッターを切ります。フラッシュ機能もあります。

写ルンですは軽い

何と言っても重量が軽いです。シンプルエースで重量は僅か90グラムです。一眼レフはもとより、軽量なコンデジを圧倒する軽さ、これぞまさにウルトラライト!

ウルトラライトのテーマ曲を行っておきますか!?今回は写ルンですのCMデーモン閣下バージョンの方がいいですか?

写ルンですの撮影枚数

27枚と39枚撮りの2種類があります。枚数制限があるという儚さが魅力的です。スマホで無限に撮影していては緊張感にかけますが、たったの27枚なら一球入魂のここぞ!で撮影できるに違いありません。

ちゃんと撮れたかな?なんて気にせずに、一枚撮ったらその景色を目に焼き付けてその瞬間を満喫して下さい。

参考価格670円。

FUJIFILM フジカラーレンズ付フィルム 写ルンです スタンダードタイプ シンプルエース 27枚撮り LF S-ACE NP FL 27SH 1

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写ルンですの耐久性

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写ルンですはカメラというより「レンズ付きフィルム」というカテゴリーです。フィルムに露光するだけで撮影が出来るというシンプルさがそのままタフネスに繋がります。

軽いから地面に落としても破損しにくく、寒くてもシャッターが切れます。エベレスト登山に写るんですを持っていったという逸話もあるほどの耐久性・信頼性があります!

写ルンですのフィルムの質感

デジタルとは違って空を撮れば淡いグラデーションになり、ザラッとした質感や奥行きのある色味がきっと新鮮に感じます。

デジカメで撮ってあとからフィルム風に加工せずに、写ルンですで本物のフィルム撮影で質感を体験してみて下さい。

写ルンですの入手性は高い

日本全国のコンビニに売っています。どこででも買えるというのは万一持ってくるのを忘れた時にとても便利です。

デジカメなら電池切れやSDカード忘れや故障で詰んでしまうかもしれませんが、写ルンですなら簡単にリカバリーができます。

写ルンですはリサイクル品

写ルンですは使い捨てではありません。たしかに消費者は現像するまでしか使えません。フィルム交換もできません。

しかし、現像に出した後は本体が回収されてキレイなメカユニット・フラッシュユニット・レンズはリユースされ、プラスチックはまた材料になります。

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ウルトラライト(UL)な写ルンですのSNSインスタグラム

フフッとする一場面。青空はきっとグラデーションになっています。

ウルトラライト(UL)な写ルンですの撮影のコツ

ウルトラライト(UL)な写ルンですの撮影のコツ
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普通の写ルンですにはISO400と1600があります。どちらも日の出・日の入りや山小屋内のような暗い場所は苦手です。日中の明るいところで撮影しましょう。

ちなみにISO400はf10でシャッタースピード1/140固定、ISO1600はf14でシャッタースピード1/200です。水中カメラはISO800です。

撮影距離が少し問題で、最短で0.8~1mなので接写が出来ません。登山では高原植物を撮影する機会が多いですが、あまり近づかない構図を模索してみて下さい。

その縛りプレイもアナログの楽しみです。

撮影の基本として脇を締めることで手ブレを抑えます。カメラを手で包み込むようにホールドし、レンズを指で塞ぐミスに注意しましょう。

写ルンですで自撮りはちょっと難しいですね。失敗を気にしない強靭な精神力が試されています。接写が苦手な特性を忘れずに、果敢にチャレンジして下さい。

ウルトラライト(UL)な写ルンですの現像方法

現像をする時は写ルンですからフィルムを取り出すのではなく、写ルンです本体をそのまま現像に出します。

もう街のカメラ屋さんは倒産していますね。まだFUJIFILMの看板を掲げている店や写真屋さん・電気屋さんなどで現像の受付をしています。コンビニは近ごろは受付していないようです。

現像に出すとカメラ本体は店に回収されます。そして受付から1時間もすれば現像が仕上がります。

現像料金とプリント料金が分かれていますが、現像とはフィルムのネガを薬品で処理して画像を出現させる処理のことです。つまりネガが完成します。プリントは写真として印刷することです。

店舗によって価格は変わります。参考までに、現像・プリントなら24枚で1536円、現像・CD出力なら1188円です。スマホに有料で転送してくれる店舗もあります。

今時CD/DVDにデータ化されてもPCやスマホに取り込む手段が無い場合がありますので、ご自身の環境をよく確認して下さい。

ウルトラライト(UL)な写ルンですのコラボケース・カバー

ウルトラライト(UL)な写ルンですのコラボケース・カバー
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コラボで盛り上がっていたのは30周年の2016年なのでちょっと最近は冷めてきたかもしれません。

コラボとして写ルンですの着せ替えカバー(ケース)が売っていました(過去形)。もう今ある在庫で終わりになりそうです。

東急ハンズのシロクマやロフトの黒猫はヤバイくらいに可愛いカバーなので、もしあったらゲットです!

まとめ

ちょっと古くさい画質がレトロ感満点で味わい深いですよね。現代なのにまるで前世紀のような写真を撮ってタイムリープな感じを写ルンですで体験しましょう!

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