選抜高校野球2023出場校予想・センバツ選考会日程

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令和4年度 第95回 選抜高校野球大会2023は記念大会により一般選考枠が4枠増えて合計36校での大会になります。東北・関東・東海・四国の枠が1増です。

ここではセンバツ出場校を秋季地区大会の結果を基にニワカ視点で予想していきたいと思います!

予選北海道 東北 関東 北信越 東海 近畿 中国 四国 九州
全国春の選抜 夏の甲子園 秋の明治神宮
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選抜高校野球2023

選抜選考会日程

選抜高校野球出場校予想・センバツ選考会日程

photo by baseballmapper

選考会と抽選会

第95回 選抜高校野球大会の選考会は2023年1月27日に開催されます。午後3時からセンバツLIVE!でライブ中継予定です。組み合わせ抽選会は3月10日です。大会は3月18日から14日間です。

 

選抜出場校決定

21世紀枠 
北海道 
東北 
関東・東京 
北信越 
東海 
近畿 
中国・四国 
九州 

 

選抜出場校予想

北海道地区 (1枠)

優勝クラーク記念国際
準優勝北海
ベスト4函大柏稜、立命館慶祥

連覇のクラーク記念国際が当確です。神宮枠は順当に北海高校です。

 

東北地区 (3枠)

優勝仙台育英
準優勝東北
ベスト4聖光学院能代松陽

優勝の仙台育英は当確です。2枠目は決勝で接戦を繰り広げた東北高校です。記念大会による3枠目は聖光学院か能代松陽ですが、準決勝で優勝校に食らいついた能代松陽の方が若干印象が良さそうです。神宮枠はベスト4の聖光学院だと思います。

 

関東地区 (5枠)・東京 (1枠)・比較1枠

 関東東京
優勝山梨学院東海大菅生
準優勝専修大松戸二松学舎大附
ベスト4健大高崎慶應義塾帝京、日大三
ベスト8横浜、山村学園、作新学院昌平 

関東地区の上位4校は順当に選抜当確です。記念大会による5枠目をベスト8から選ぶと、地域性から慶応が当確している神奈川県を除外します。そして埼玉か栃木県となるとコールドを喫した山村学園は無し、作新学院と昌平から選ぶと甲乙つけがたいですが、1回戦をコールド勝ちし準々決勝で1点差で負けた作新学院を推します。神宮枠は昌平です。

東京地区は東海大菅生が選抜当確です。関東と東京の比較枠は、枠的に6対1はなくない?と思うので5対2で選ぶと東京準優勝の二松学舎大附です。決勝の6点差と前回選抜の1回戦負けが少々気がかりですが。東京の神宮枠は優勝校と1点差だった日大三です。

 

北信越地区 (2枠)

優勝北陸
準優勝敦賀気比
ベスト4松商学園、福井商業

優勝の北陸高校は当確です。2枠目は優勝校と延長13回まで競り合った敦賀気比です。神宮枠は福井県勢以外から選んでベスト4の松商学園です。

 

東海地区 (3枠)

優勝東邦
準優勝常葉大菊川
ベスト4大垣日大加藤学園

東邦と常葉大菊川は当確です。記念大会による3枠目は準決勝において得点がある大垣日大を推します。神宮枠は加藤学園です。

 

近畿地区 (6枠)

優勝大阪桐蔭
準優勝報徳学園
ベスト4龍谷大平安智辯和歌山
ベスト8高田商業、彦根総合履正社

ベスト4までは順当に当確です。残り2枠は準々決勝の試合内容から彦根総合と履正社が選ばれると思います。神宮枠は高田商業か社のどちらかですが、準々決勝でコールド負けした社ですが1回戦での得点力を選考委員会は評価するのではと思います。

 

中国地区 (2枠)・四国地区 (3枠)・比較1枠

 中国四国
優勝広陵英明
準優勝高松商業
ベスト4鳥取城北高川学園高知鳴門

両地区ともに決勝まで勝ち上がった高校は選抜当確です。光高校は決勝で大敗しましたが勝ち上がりの実績が評価されると思います。記念大会による四国地区の3枠目は高知か鳴門です。どちらも拮抗していますが敢えて選ぶなら県1位の鳴門を推します。比較枠はバランス的に四国4枠目は無いと思うので中国地区から選ぶと、優勝校に僅差で負けた鳥取城北だと思います。神宮枠は残る高川学園と高知になります。

 

九州地区 (4枠)

優勝沖縄尚学
準優勝長崎日大
ベスト4大分商業海星
ベスト8東福岡、ウェルネス、西短大附属、明豊

上位4校は順当に選抜当確です。神宮枠は地域性を考慮して沖縄と大分を外してベスト8から東福岡か西短大附属のどちらかですが、両者甲乙つけがたいですが県大会1位通過した西短大附属を推します。

 

21世紀枠 (3枠)

各都道府県から推薦された46校は12月9日に各地区ごとに1校に絞られます。その9校を東西から1つずつ選び、残りの1校は全国から選びます。こちらは公式発表があってから記入していきます。

北海道新潟
北越
島根
県立三刀屋
青森
青森商業
富山
県立氷見
広島
神辺旭
岩手
一関第二
石川
県立飯田
山口
宮城
仙台第三
福井
若狭
徳島
県立城東
秋田
市太田
愛知
県立刈谷
香川
県立高松北
山形
九里学園
岐阜
県立岐阜
愛媛
城東
福島
田村
静岡
知徳
高知
県立須崎総合
東京
桜美林
三重
県立木本
福岡
近大福岡
神奈川大阪
府立佐野
佐賀
鳥栖
埼玉
山村学園
兵庫
県立小野
長崎
九州文化学園
千葉
県立船橋
京都
宮津天橋・
丹後緑風
熊本
県立熊本商
茨城
常磐大高
滋賀
県立水口東
大分
県立高田
栃木
石橋
奈良
生駒
宮崎
県立高鍋
群馬
市太田
和歌山
熊野
鹿児島
国分中央
山梨
笛吹
鳥取
倉吉総合産
沖縄
沖縄工
長野
伊那北
岡山
県立勝山
 

 

選抜高校野球2022

選抜選考会日程

選考会と抽選会

第94回 選抜高校野球大会の選考会は2022年1月28日に開催されます。午後3時からセンバツLIVE!でライブ中継予定です。組み合わせ抽選会は3月4日です。大会は3月18日から13日間です。

 

選抜出場校決定

21世紀枠只見 (福島) 初出場
丹生 (福井) 初出場
大分舞鶴 (大分) 初出場
北海道クラーク記念国際 (北海道) 初出場
東北花巻東 (岩手) 4年ぶり4回目
聖光学院 (福島) 4年ぶり6回目
関東・東京明秀日立 (茨城) 4年ぶり2回目
山梨学院 (山梨) 2年ぶり5回目
木更津総合 (千葉) 6年ぶり4回目
浦和学院 (埼玉) 7年ぶり11回目
国学院久我山 (東京) 11年ぶり4回目
二松学舎大付 (東京) 7年ぶり6回目
北信越敦賀気比 (福井) 2年連続9回目
星稜 (石川) 2年ぶり15回目
東海日大三島 (静岡) 38年ぶり2回目
大垣日大 (岐阜) 11年ぶり4回目
近畿大阪桐蔭 (大阪) 3年連続13回目
和歌山東 (和歌山) 初出場
天理 (奈良) 3年連続26回目
金光大阪 (大阪) 13年ぶり3回目
京都国際 (京都) 2年連続2回目
市和歌山 (和歌山) 2年連続8回目
東洋大姫路 (兵庫) 14年ぶり8回目
中国・四国広陵 (広島) 3年ぶり25回目
広島商 (広島) 20年ぶり22回目
倉敷工 (岡山) 13年ぶり11回目
高知 (高知) 4年ぶり19回目
鳴門 (徳島) 9年ぶり9回目
九州九州国際大付 (福岡) 11年ぶり3回目
大島 (鹿児島) 8年ぶり2回目
有田工 (佐賀) 初出場
長崎日大 (長崎) 23年ぶり3回目

 

選抜出場校予想

北海道地区 (1枠)

優勝クラーク記念国際
準優勝旭川実業
ベスト4札幌国際情報、東海札幌

北北海道どうしの試合を制し初優勝を挙げたクラーク記念国際が選抜当確です。神宮枠は準優勝の旭川実業です。

 

東北地区 (2枠)

優勝花巻東
準優勝聖光学院
ベスト4八工大一、青森山田

花巻東と聖光学院は選抜当確です。神宮枠は八工大一と青森山田のどちらかですが、優勝校に延長で1点差だった八工大一と、県大会決勝で八工大一に勝利している青森山田という甲乙付けがたい両校です。決め手に欠けますが県大会の結果を尊重して青森山田を推します。

 

関東地区 (4枠)・東京 (1枠)・比較1枠

 関東東京
優勝明秀日立國學院久我山
準優勝山梨学院二松學舍大附
ベスト4浦和学院木更津総合関東一、日大三
ベスト8白鷗大足利、桐生第一、
東海大相模、健大高崎
 

関東ベスト4と東京優勝校は選抜当確です。比較1枠は関東ベスト8と東京準優勝校となります。関東からは準々決勝で接戦を演じたのは東海大相模だけなので関東は相模です。東京からは決勝で劇的なサヨナラ負けを喫した二松學舍です。どちらかとなると決勝で実力を示した二松學舍大附の方が若干印象が良さそうです。神宮枠は関東なら東海大相模、次点で健大高崎、東京なら関東第一です。

 

北信越地区 (2枠)

優勝敦賀気比
準優勝星稜
ベスト4富山商業、小松大谷

連覇の敦賀気比と準優勝の星稜が選抜当確です。神宮枠は富山商業と小松大谷のどちらかですが、星陵が決勝でゼロ点でしたのでその星陵と互角に競り合った富山商業よりも、準決勝で優勝校に僅差で競り負けた小松大谷の方が少し優位に見えます。

 

東海地区 (2枠)

優勝日大三島
準優勝聖隷クリストファー
ベスト4大垣日大、至学館

決勝で接戦を繰り広げた日大三島と聖隷クリストファーが順当に選抜当確です。神宮枠は大垣日大と至学館ですが、準決勝で僅差で競り負けた至学館の方が印象が良さそうです。

 

近畿地区 (6枠)

優勝大阪桐蔭
準優勝和歌山東
ベスト4天理金光大阪
ベスト8市立和歌山、東洋大姫路近江京都国際

ベスト4までは順当に当確です。残り2枠をベスト8から選ぶと、準優勝校に1点差と迫った京都国際と、優勝校がコールド勝ち出来なかった東洋大姫路を推します。神宮枠は市立和歌山と近江のどちらかですが、兵庫1位と大阪2位に1点差で競った近江が若干優位に見えます。

 

中国地区 (2枠)・四国地区 (2枠)・比較1枠

 中国四国
優勝広陵高知
準優勝広島商業鳴門
ベスト4岡山学芸館倉敷工業明徳義塾、徳島商業

決勝の4校は選抜当確です。比較1枠は地域性を考慮して中国地区から選ぶと、岡山学芸館と倉敷工業の試合内容はどちらも甲乙つけがたいですが、優勝校と競った戦いを繰り広げた岡山学芸館を推します。神宮枠は中国地区なら倉敷工業、四国地区なら明徳義塾だと思います。

 

九州地区 (4枠)

優勝九州国際大学付属
準優勝大島
ベスト4有田工業長崎日大
ベスト8海星、興南、佐賀商業、明豊

九国・大島・有田工は選抜当確です。ベスト4の長崎日大は優勝校にコールド負けを喫しましたが、ここまで勝ち上がってきた実績から選ばれると思います。神宮枠は準優勝校に善戦した興南だと思います。

 

21世紀枠 (3枠)

各都道府県から推薦された46校は12月10日頃に各地区ごとに1校に絞られます。その9校を東西から1つずつ選び、残りの1校は全国から選びます。こちらは公式発表があってから記入していきます。

北海道
札幌国際情報
栃木
高根沢
大阪
星翔
香川
高松第一
青森
弘前南
群馬
県太田
兵庫
加古川西
愛媛
松山商
岩手
久慈東
山梨
甲府一
京都
塔南
高知
宿毛工業
宮城
学院榴ケ岡
長野
松本深志
滋賀
伊吹
福岡
県立福岡
秋田
(辞退)
新潟
学館新潟
奈良
高田商
佐賀
鹿島高
山形
創学館
富山
県立砺波
和歌山
熊野
長崎
諫早農
福島
只見
石川
小松
鳥取
倉吉総合
熊本
県立熊本北
東京
狛江
福井
丹生
岡山
玉野商工
大分
大分舞鶴
神奈川
日大高
愛知
春日丘
島根
松江南
宮崎
小林秀峰
埼玉
上尾高
岐阜
大垣南
広島
県立三原
鹿児島
国分中央
千葉
千葉黎明
静岡
科学技術
山口
宇部工
沖縄
北山
茨城
下妻第一
三重
相可
徳島
徳島市立

 

 

選抜高校野球2021

選抜出場校決定

21世紀枠八戸西 (青森) 初出場
三島南 (静岡) 初出場
東播磨 (兵庫) 初出場
具志川商 (沖縄) 初出場
北海道北海 (北海道) 10年ぶり13回目
東北仙台育英 (宮城) 2年連続14回目
柴田 (宮城) 初出場
関東・東京健大高崎 (群馬) 2年連続5回目
常総学院 (茨城) 5年ぶり10回目
東海大甲府 (山梨) 5年ぶり6回目
専大松戸 (千葉) 初出場
東海大菅生 (東京) 6年ぶり4回目
東海大相模 (神奈川) 2年連続12回目
北信越敦賀気比 (福井) 5年ぶり8回目
上田西 (長野) 初出場
東海中京大中京 (愛知) 2年連続32回目
県岐阜商業 (岐阜) 2年連続30回目
近畿智辯学園 (奈良) 2年連続14回目
大阪桐蔭 (大阪) 2年連続12回目
市立和歌山 (和歌山) 2年ぶり7回目
京都国際 (京都) 初出場
神戸国際 (兵庫) 4年ぶり5回目
天理 (奈良) 2年連続25回目
中国・四国広島新庄 (広島) 2年連続3回目
下関国際 (山口) 3年ぶり2回目
明徳義塾 (高知) 2年連続20回目
聖カタリナ (愛媛) 初出場
鳥取城北 (鳥取) 2年連続3回目
九州大崎 (長崎) 初出場
福大大濠 (福岡) 4年ぶり5回目
明豊 (大分) 3年連続5回目
宮崎商業 (宮崎) 52年ぶり3回目

 

選抜出場校予想

北海道地区(1枠)

優勝
北海

準優勝
旭川実業

ベスト4
知内
武修館

10年ぶり12回目の優勝を挙げた北海高が選抜当確です。地区大会での失点が1点だけと堅守が光りました。

 

東北地区(2枠)

優勝
仙台育英

準優勝
柴田

ベスト4
日大山形
花巻東

2年連続11度目の優勝を果たした仙台育英が選抜当確です。準優勝の柴田は決勝では大敗を喫してしまいましたが、並み居る県1位校に勝ってきた実績から2枠目は柴田だと思います。

 

関東地区(4枠)・東京地区(1枠)・比較1枠

関東優勝
健大高崎

関東準優勝
常総学院

関東ベスト4
専大松戸
東海大甲府

関東ベスト8
國學院栃木・東海大相模・鎌倉学園・木更津総合

東京優勝
東海大菅生

東京準優勝
日大三

東京ベスト4
関東一
二松學舍大附

連覇の健大高崎・準優勝の常総学院・ベスト4の専大松戸までは当確です。そして東海大甲府はコールド負けを喫したのが少し印象が良くないですが、ベスト8のチームの内容も揃って低調ですので相対的に東海大甲府の負け方もあまり問題にならず、ベスト4の実績として選抜に選ばれると思います。東京との比較枠では東京次第ですが、関東からは優勝校にコールド負けした國學院栃木を推します。

東京地区は優勝した東海大菅生が当確です。比較1枠は日大三が決勝戦で押さえ込まれましたが、9回の最後まで戦い抜いた結果から日大三が選ばれると思います。

 

北信越地区(2枠)

優勝
敦賀気比

準優勝
上田西

ベスト4
星稜
関根学園

5年ぶり6回目の優勝を果たした敦賀気比が選抜当確です。そして強豪の星稜に競り勝った上田西が2枠目です。

 

東海地区(2枠)

優勝
中京大中京

準優勝
県岐阜商

ベスト4
三重
岐阜第一

去年と同じ組み合わせで接戦を繰り広げた中京大中京と県岐阜商が選抜当確です。

 

近畿地区(6枠)

優勝
智辯学園

準優勝
大阪桐蔭

ベスト4
市立和歌山
京都国際

ベスト8
智辯和歌山・神戸国際・天理・龍谷大平安

ベスト4までは順当に当確です。残り2枠は優勝校と競り合った龍谷大平安と、地域性から兵庫1位の神戸国際を推します。

 

中国地区(2枠)・四国地区(2枠)・比較1枠

中国優勝
広島新庄

中国準優勝
下関国際

中国ベスト4
米子東
鳥取城北

四国優勝
明徳義塾

四国準優勝
聖カタリナ

四国ベスト4
鳴門
小松

両地区とも決勝の2校は当確です。比較1枠は準決勝での負け方から鳥取城北と小松が残ります。どちらも甲乙つけがたいですが、トーナメントで失点の少ない小松の方が若干印象が良さそうなので小松を推します。

 

九州地区(4枠)

優勝
大崎

準優勝
福大大濠

ベスト4
明豊
宮崎商業

ベスト8
神村学園・延岡学園・東明館・具志川商業

長崎の大崎高校が今年負け無しで九州王者になりました。そしてベスト4までは順当に選抜当確です。

 

21世紀枠(3枠 → 4枠)

各都道府県から推薦された46校は12月11日に各地区ごとに1校に絞られます。その9校を東西から1つずつ選び、残りの1校は全国から選びます。こちらは公式発表があってから記入していきます。

神宮枠が無いとなると選抜の交流戦形式も想定して出場校は偶数になるかも?そうなると21世紀枠で調整するかもしれないですね。

北海道
知内
栃木
石橋
大阪
府立山田
香川
高専高松
青森
八戸西
群馬
県立館林
兵庫
県立東播磨
愛媛
川之石
岩手
花巻農
山梨
甲府城西
京都
府立綾部
高知
土佐塾
宮城
柴田
長野
更級農
滋賀
県立草津
福岡
北筑
秋田
大館桂桜
新潟
東京学館新潟
奈良
県立畝傍
佐賀
東明館
山形
山形工
富山
富山北部・水橋
和歌山
耐久
長崎
県立長崎西
福島
相馬東
石川
寺井
鳥取
米子工
熊本
県立八代
東京
日大二
福井
美方
岡山
岡山工
大分
県立中津東
神奈川
白山
愛知
県立国府
島根
県立矢上
宮崎
県立妻高
埼玉
県立大宮東
岐阜
県立大垣商
広島
市立舟入
鹿児島
県立伊集院
千葉
東京学館
静岡
県立三島南
山口
萩商工
沖縄
具志川商
茨城
三重
松阪商
徳島
名西

 

 

選抜高校野球2020

選抜出場校決定

21世紀枠

帯広農 [北海道] 初出場
磐城 [福島] 46年ぶり3回目
平田 [島根] 初出場

北海道

白樺学園 [北海道] 初出場

東北

仙台育英 [宮城] 3年ぶり13回目
鶴岡東 [山形] 41年ぶり2回目

関東・東京

健大高崎 [群馬] 3年ぶり4回目
山梨学院 [山梨] 2年連続4回目
東海大相模 [神奈川] 2年ぶり11回目
桐生第一 [群馬] 4年ぶり6回目
花咲徳栄 [埼玉] 4年ぶり5回目
国士舘 [東京] 2年連続10回目

北信越

星稜 [石川] 3年連続14回目
日本航空石川 [石川] 2年ぶり2回目

東海

中京大中京 [愛知] 10年ぶり31回目
県岐阜商 [岐阜] 5年ぶり29回目
加藤学園 [静岡] 初出場

近畿

天理 [奈良] 5年ぶり24回目
大阪桐蔭 [大阪] 2年ぶり11回目
履正社 [大阪] 2年連続9回目
智弁学園 [奈良] 2年ぶり13回目
明石商 [兵庫] 2年連続3回目
智弁和歌山 [和歌山] 3年連続14回目

中国

倉敷商 [岡山] 8年ぶり4回目
鳥取城北 [鳥取] 8年ぶり2回目
広島新庄 [広島] 6年ぶり2回目

四国

明徳義塾 [高知] 2年ぶり19回目
尽誠学園 [香川] 18年ぶり7回目

九州

明豊 [大分] 2年連続4回目
大分商 [大分] 23年ぶり6回目
創成館 [長崎] 2年ぶり4回目
鹿児島城西 [鹿児島] 初出場

 

選抜出場校予想

北海道地区(1枠)

優勝
白樺学園

準優勝
札幌日大

ベスト4
帯広農業・札幌龍谷

台風の影響で乱打戦になるも勝ちきったのは白樺学園。十勝支部からは70年ぶりの決勝進出、そして十勝勢初優勝となりました。白樺学園は選抜当確です。神宮枠は札幌日大です。

 

東北地区(2枠)

優勝
仙台育英(宮城1)

準優勝
鶴岡東(山形1)

ベスト4
盛岡大附(岩手1)
仙台城南(宮城3)

激しい打ち合いを制した仙台育英と創部52年目で初決勝戦の鶴岡東が選抜当確です。明治神宮枠を獲得した場合の候補は盛岡大附か仙台城南ですが、優勝校から2点を奪った盛岡大附が若干リードです。盛岡大附は初戦と準々決勝で失点がないのもプラス要素です。

 

関東地区(4枠)・東京地区(1枠)・比較1枠

関東優勝
健大高崎(群馬3)

関東準優勝
山梨学院(山梨1)

関東ベスト4
東海大相模(神奈川1)
桐生第一(群馬1)

関東ベスト8
習志野(千葉1)・花咲徳栄(埼玉1)・西武台(埼玉2)・桐光学園(神奈川2)

東京優勝
国士舘

東京準優勝
帝京

東京ベスト4
創価
城東

関東ベスト4まで順当に選抜に当確です。比較1枠は東京次第ではありますが、関東ベスト8から選ぶと失点の少なさから花咲徳栄と西武台が好印象です。両者とも決勝校に1点差なので甲乙つけがたいです。神宮枠を獲得した場合もどちらかになると思います。

東京地区は決勝で無失点完封勝利を挙げた国士舘が当確です。比較1枠は帝京の負け方が少し印象が良くない気がするので関東地区から選ばれると思います。明治神宮枠の場合はここまで勝ち上がった実績から帝京になると思います。

 

北信越地区(2枠)

優勝
星稜(石川1)

準優勝
日本航空石川(石川2)

ベスト4
佐久長聖(長野2)
北越(新潟1)

決勝は星稜の打線が爆発し大差がつきました。優勝した星稜は選抜に当確です。航空石川は県大会決勝に続いてまた星稜に負けましたが、富山2位・福井1位・新潟1位に勝ってきた実績から選抜2枠目は航空石川が獲得すると予想します。

明治神宮枠は佐久長聖か北越ですが、優勝校に当たるまでの佐久長聖は失点がゼロ、そして優勝校に敗れるも3点を獲得していることが若干イイ印象なので、神宮枠は佐久長聖です。

 

東海地区(2枠)

優勝
中京大中京(愛知1)

準優勝
県岐阜商(岐阜1)

ベスト4
藤枝明誠(静岡1)
加藤学園(静岡2)

優勝した中京大中京と準優勝の県岐阜商が順当に選抜当確です。明治神宮枠は加藤学園を推します。藤枝明誠が準決勝でコールド負けを喫していることと、加藤学園は準決勝で僅差の試合で粘ったのが好印象でした。

 

近畿地区(6枠)

優勝
天理(奈良3)

準優勝
大阪桐蔭(1)

ベスト4
智辯学園(奈良1)
履正社(大阪2)

ベスト8
智辯和歌山(和歌山1)・明石商業(兵庫2)・奈良大附(奈良2)・京都翔英(京都1)

ベスト4までは順当に当確です。あと2枠をベスト8から選んだ場合、準々決勝でコールド負けを喫していない智辯和歌山と明石商業が選ばれると思います。

明治神宮枠が来た場合は準々決勝で無得点の奈良大附よりは、履正社から3点を奪った京都翔英を推します。

 

中国地区(2枠)・四国地区(2枠)・比較1枠

中国優勝
倉敷商業(岡山2)

中国準優勝
鳥取城北(鳥取1)

中国ベスト4
創志学園(岡山1)
広島新庄(広島1)

四国優勝
明徳義塾(高知3)

四国準優勝
尽誠学園(香川1)

四国ベスト4
高知中央(高知1)
岡豊(高知2)

決勝に進んだ4校は順当に選抜当確です。比較1枠は準決勝でコールド負けを喫していない広島新庄が好印象です。神宮枠を獲得した場合は中国地区はベスト8まで広くみると優勝校に敗れた矢上が印象的ですが、それでもベスト4まで進んだ創志学園の実績を重く見て推します。

神宮枠の四国地区はベスト4が大敗ですが、高知県大会で明徳・岡豊に勝ちきった高知中央はきっと侮りがたしなので神宮枠に推します。

 

九州地区(4枠)

優勝
明豊(大分1)

準優勝
大分商業(大分2)

ベスト4
創成館(長崎2)
鹿児島城西(鹿児島2)

ベスト8
宮崎日大(宮崎2)・沖縄尚学(沖縄1)・城北(熊本2)・福岡第一(福岡1)

明豊が県大会に続いて再び大分商業を下して優勝。そしてベスト4は波乱がありませんでしたので順当に上位4校が選抜当確です。

明治神宮枠はベスト8から選ぶと、優勝校をあと一歩のところまで追い詰めた沖縄尚学が選ばれるかもしれません。

 

21世紀枠(3枠)

各都道府県から推薦された46校は12月13日に各地区ごとに1校に絞られます。その9校を東西から1つずつ選び、残りの1校は全国から選びます。

各地区の候補校9校が発表されました。

北海道
帯広農業
栃木
宇都宮
大阪
箕面学園
香川
高松北
青森
東奥義塾
群馬
伊勢崎清明
兵庫
市西宮
愛媛
松山北
岩手
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コメント

  1. 岐阜市民 より:

    東海の3枠目は加藤学園です。

    藤枝明誠の静岡1位校というアドバンテージは、東海地区大会の組合せにおいて藤枝明誠に不戦勝1が与えられ、2回戦にシードされた時点で解消です。

    準決勝で加藤学園は1点差負け、藤枝明誠は7点差負け。その差6(ポイント)、加藤学園大きくリード。ただし、6ポイントリードが逆転した例もあり、準決勝終了時点で加藤学園勝利とはなりません。

    決勝は、中京大中京 9-6 県岐商

    この結果、「優勝校に3点差の準優勝校に1点差(優勝校とは4点差)の加藤学園」と「優勝校に7点差の藤枝明誠」という比較になり、加藤学園の勝ちが決まります。

    コールド負けした藤枝明誠はワンランク下のベスト8のチームと比較され、優勝校との得点差が共に5である近大高専および愛工大名電と順位が入れかわり東海地区6位となります。

  2. 河瀬杏美 より:

    練習試合見ていないので実力は分かりませんが熾烈な試合だと思います。

  3. 匿名 より:

    神宮大会で北陸が優勝しても、神宮枠福井商業は厳しいと思います。福井から3校はほぼないです。今年の21世紀枠も福井からは選ばれないと思います。

  4. yama より:

    関東の5番目は確かに作新になりそうですが、関東6番目(神宮枠)は横浜でしょう。昌平は1回戦シードのため1勝もしておらず、対して横浜は1勝、地域性でも作新までで5県5校でバランスを取れているため、実力で選ばれるはず。平成以降、関東未勝利で選ばれたケースは神宮枠を除きありません。昌平が浮上するのは関東に神宮枠が与えられた場合のみ、7番目(比較枠)でしょう。1勝に拘れば唯一山村が1勝してますが、コールドで敗退は印象は悪く、埼玉3位であると考えれば、1位の昌平ということでしょうか。但し山村は21世紀枠候補校であるため、21世紀枠で選出されないと、一般枠で実力より話題で選出もあるかも。
    東京は神宮枠がくれば、実質3校目は選出されないので、東京の2番目に二松学舎より日大三がくる可能性もわずかにありそう。菅生が神宮大会で優勝すれば、6点差負けより1点差敗退の日大三がいいアピールになるかもしれません。

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