可愛いJK池江璃花子が日本記録保持者として世界水泳に挑んだ夏!

ブダペスト世界水泳2017で、期待のJK池江璃花子(17歳)は不完全燃焼で大会を終えました。

トビウオジャパン2017で最多の7種目に出場しましたが、表彰台に上がることはありませんでした。

それでも池江璃花子は若干17歳という若さで、5個も日本記録を持っている女子のエースです。池江璃花子にはまだ次があります!

では、JK池江璃花子について調べてみましたので御覧ください!

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日本記録保持者・池江璃花子の世界水泳選手権2017!

日本選手権2017、史上初女子5冠の池江璃花子!

世界水泳で7種目に出れたのは直近で実力を示したからです。それが4月に行われた日本選手権2017での5冠達成です。

50メートルと100メートルと200メートルの自由形で優勝、50メートルと100メートルのバタフライで優勝し、合計で10レースを戦いました。

5冠は達成しましたが自己ベストの更新はありませんでした。ちなみに池江璃花子の得意種目はバタフライの50と100メートルです。

10レースを経て疲労は極限状態だったそうです。池江璃花子は世界水泳2017で13レースに出ましたが、決勝に進んでいなかったのでタフな試合になっていなかった、と言っていました。

池江璃花子が世界水泳直前に体調不良に見舞われた!

池江璃花子は6月に約2週間の欧州遠征を行いました。モナコ大会に出場し、50メートルバタフライで2位になりました。

しかし、池江璃花子は海外の食事や水が全く合わない体質で、モナコに着いてからすぐに下痢になるなど、不安な一面があります。

池江璃花子は冷や汗を流していたそうです。この体調不良により世界水泳直前の練習が思うように出来なかったのが、結果的に敗北の原因になりました。

池江璃花子の世界水泳2017、100mバタフライ!

23日から始まった競泳の第一種目が女子100mバタフライの予選です。池江璃花子は得意のバタフライでエースとして先陣を切りました。

23日の予選は、池江璃花子は57秒45の全体4位で準決勝へ進出しました。池江璃花子の隣を見る癖により、ちょっと焦っていたと言っていました。

同日準決勝は、池江璃花子は56秒89の全体4位で決勝へ進みました。池江璃花子の自己ベスト(56秒86)にコンマ03遅れる惜しいタイムでした。

翌日の決勝は、池江璃花子は57秒08の6位でした。スタートで若干遅れて50のターンを最下位で折り返し、後半は少し盛り返すも6位でフィニッシュ。

決勝の1位はサラ・ショーストレム(スウェーデン)の55秒53、エマ・マッキーオン(オーストラリア)の56秒18、ケルシー・ウォレル(アメリカ)の56秒37でした。

池江璃花子はインタビューで、悔しい、と言っていました。

池江璃花子の世界水泳2017、女子4×100mフリーリレー!

23日のバタフライ予選直後に女子4×100mフリーリレーの予選が始まりました。エントリーは池江璃花子、青木智美、山根優衣、五十嵐千尋です。

23日の予選は、日本は3分37秒46の全体7位で決勝に進みました。準決勝はありません。第1泳者の池江璃花子は6位で第2泳者に繋ぎました。

同日決勝は、日本は3分38秒24の7位でした。第1泳者の池江璃花子は予選よりコンマ50遅れて第2泳者に繋ぎました。

決勝の1位はアメリカの3分31秒72、2位はオーストラリアの3分32秒01、3位はオランダの3分32秒64でした。

池江璃花子の世界水泳2017、女子100m自由形!

27日の女子100m自由形の予選は、池江璃花子は54秒91の全体21位で予選敗退でした。池江璃花子の自己ベストは53秒68です。

決勝の1位はシモーネ・マニュエル(アメリカ)の52秒27、2位はサラ・ショーストレム(スウェーデン)の52秒31、3位はペルニール・ブルーム(デンマーク)の52秒69でした。

池江璃花子の世界水泳2017、女子4×200mフリーリレー!

27日に女子4×200mフリーリレーがあり、エントリーは五十嵐千尋、池江璃花子、青木智美、高野綾です。

27日の予選は、日本が7分53秒67の全体2位でした。準決勝はありません。

同日決勝は、日本が7分50秒43の5位でした。このタイムは日本記録を1秒99上回って日本新記録になりました。

決勝の内容は、第1泳者の五十嵐千尋が5位で第2泳者の池江璃花子に繋ぎ、池江璃花子は順位を1つ落とすも日本女子4人の中では最速で泳ぎきりました。

第3泳者の青木智美は粘って再び5位に上がり、最終泳者の高野綾が順位を守り5位でフィニッシュ。

決勝の1位はアメリカの7分43秒39、2位は中国の7分44秒96、3位はオーストラリアの7分48秒51でした。

池江璃花子の世界水泳2017、女子50mバタフライ!

初日の100メートルバタフライに続いて28日に50メートルバタフライの予選が始まりました。

28日の予選は、池江璃花子が25秒72の全体3位で準決勝に進みました。池江璃花子の自己ベストは25秒50です。

同日準決勝は、池江璃花子が25秒90の全体13位で準決勝敗退でした。スタートが若干遅れたのは、不安と緊張で身体が固まっていたから、と言っていました。

池江璃花子の世界水泳2017、女子50m自由形!

29日に女子50m自由形が行われました。

29日の予選は、池江璃花子が25秒04の全体16位で準決勝に進出しました。池江璃花子の自己ベストは24秒48です。

同日準決勝は、池江璃花子が24秒84の全体16位で準決勝敗退しました。このタイムで落ちるとは世界のレベルはとても高いですね。

なお、同準決勝でサラ・ショーストレム(スウェーデン)が23秒67で世界新記録を出しました。決勝では同氏が23秒69で優勝しています。

池江璃花子の世界水泳2017、混合4×100mフリーリレー!

29日に混合4×100m フリーリレーが行われましたが、池江璃花子は予選には出場しておらず、決勝からの参加になりました。

リレーは予選と決勝でメンバーを総入れ替えするのも珍しくありません。アメリカなどは決勝だけ全員金メダリストで固めてきたりします。

予選のエントリーは松元克央、中村克、青木智美、五十嵐千尋で、結果は3分26秒91の全体6位でした。

日本は決勝もこのメンバーで行く予定でしたが、50メートル自由形準決勝に敗れた池江璃花子が、最後はいい形で終わりたいと首脳陣に詰め寄り、混合に出場することになりました。

メンバーから外されたのは青木智美(22歳・法政大学)で、日本選手権2017で100m自由形で2位、200m自由形で3位の実力です。禍根が残らないか心配です。

ちなみに青木智美は今回の世界水泳2017で、女子4×100mフリーリレー、100m平泳ぎ、200m自由形、200m平泳ぎ、女子4×200mフリーリレー、混合4×100mフリーリレーに出場しました。

それはさておき、同日決勝で日本は3分24秒78の4位でした。予選から2秒縮めての日本新記録になりました。

決勝の内容は、第1泳者の松元克央が少し遅れて8位で第2泳者の中村克に繋ぎ、中村克の会心の泳ぎで大混戦の3位争いに食い込みました。

第3泳者の池江璃花子は自身納得のタイムで3位争いを若干後ろで維持し、最終泳者の五十嵐千尋はラストスパートでやや失速しつつ4位でフィニッシュ。

決勝の1位はアメリカの3分16秒60(世界新)、2位はオランダの3分21秒81、3位はカナダの3分23秒55でした。

池江璃花子はインタビューで、チームに貢献できてよかった、と言っていました。

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可愛いJK池江璃花子(いけえ りかこ)のプロフィール!

2000年7月4日に生まれ、2017年7月現在で17歳になります。身長170cm、体重56kg、血液型謎です。出身は東京都江戸川区です。兄弟には姉1人・兄1人がいます。

かわいいJK池江璃花子の幼女・出身小学校!

かわいいJK池江璃花子の幼女・出身小学校!
photo by Chris_inTO

池江璃花子は兄姉の影響により若干3歳から水泳をはじめました。母親が幼児教育に熱心だったのもあります。

池江璃花子が5歳の頃には自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライで50メートルを泳げるまでに成長しました。スイミングスクールによってはこの4泳法が入校の条件だったりもしますね。

2007年に西小岩小学校に入学し、2010年のJOC春季ジュニアオリンピックカップの50メートルバタフライで3位に入賞しました。2013年には同大会の50メートル自由形で優勝しています。

東京ドルフィンクラブ江戸川スイミングスクールには3歳の頃から中1まで在籍することになります。小学生の頃からバタフライが得意でした。

小学6年生の時にスクールの清水桂コーチから、もっと上を目指すなら移籍した方がいいと進められました。

いろんなスクールを見学して、2013年6月にルネサンス亀戸の村上二美也コーチ(男性)に託しました。

かわいいJK池江璃花子の出身中学校!

2013年に小岩第四中学校に入学し、これから中学記録をたくさん更新していくことになります。

2014年3月のJOC春季大会において、50と100メートル自由形で短水路中学新記録を達成します。50メートルバタフライでも優勝しました。

2014年4月の日本選手権では、中学2年生の池江璃花子が大人を相手に奮闘しました。

同年8月の全国中学校水泳競技大会では50m自由形の中学記録を20年ぶりに破って優勝しました。

割愛せざるを得ないほど池江璃花子は多くの中学記録を塗り替えました。

中学時代の最も大きな大会は世界水泳2015への出場でした。400mフリーリレーなどの複数の種目に出場しました。

かわいいJK池江璃花子の出身高校!

2016年に淑徳巣鴨高校へ進学してすぐに日本選手権に出場し、池江璃花子は実力と将来性から競泳史上初のオリンピック7種目にエントリーが決まりました。

2016年夏のリオオリンピックに出場し、決勝に進めたのは4×100mリレー、100mバタフライ、4×200mリレーでした。試合があまりに多すぎて疲労困憊でした。

2016年はインターハイなど数多の大会で優勝し日本記録を更新しました。

2017年4月の日本選手権では、50・100・200m自由形、50・100mバタフライで優勝し、女子選手で初めての5冠を達成しました。

まとめ

なぜ世界水泳2017で負けたのか、その分析が今急ピッチで進められていると思います。身体の成長期やウェートトレーニングなど、繊細な感覚を持っているからこそ今の時期は調整が難しいのかもしれませんね。

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